dd2030 Wiki — 目次
dd2030プロジェクトの知識ベース。プロジェクトに初めて参加する人が全体像を把握できることを目指しています。
まずはここから
- dd2030 Wikiとは — このWikiの目的、載っているもの、根拠の読み方
- 初めて読む人へ — 初見者向けの読む順序ガイド
- overview — プロジェクト全体の概要
- 初年度まとめ — 2025年3月〜2026年3月の月ごと詳細サマリ(外部アーカイブ参照版)
- 時系列まとめ — 1年間の活動を四半期ごとに整理(骨子版)
プロダクト
- 広聴AI — 大量の市民意見をAIで分析・可視化するツール
- いどばた — 市民が政策テーマについて対話できるプラットフォーム
- Polimoney — 政治資金収支報告書を可視化するツール
- Cartographer — 個人の考えを深掘りして「じぶんレポート」を生成する試作ツール
- 倍速会議 — 会議前・会議中の合意点、相違点、不確実性を可視化する多元現実のAIファシリテーション支援ツール
- ストップ詐欺広告 — オンライン詐欺広告の市民通報プラットフォーム
- AIディープサーベイ — オンライン詐欺広告対策で、市民の声をAI対話で集める調査入口
プロジェクト
- コアループ — 詐欺広告対策の市民熟議プロジェクト(2026年〜)
- ブロードリスニング本 — インプレスで出版決定し、2026年6月時点で校正対応が続いていた書籍化プロジェクト
- OSS Weekly Reporter — dd2030のSlack/GitHub週次アーカイブを生成するツール
イベント
- 1Day Meetup(2025-04-12) — dd2030初期の対面・オンライン混合ミートアップ
- しゃべれるマニフェスト公開 — いどばた政策を使い、対話UIから政策変更提案を送れるようにした2025年5月の事例
- チームみらい選挙ボランティア向けミートアップでのいどばたビジョン活用 — いどばたビジョンを外部利用した2025年5月の事例
- [[events/2025-05-25-meetup-2|デジタル民主主義2030 MEETUP #2]] — アンカンファレンス形式で開発・運営メンバーと新規参加者が集まった2025年5月のミートアップ
- 広聴AI読書会vol.1 — Plurality本を読み、読書メモを共有する形で始まった2025年6月の非同期読書会
- [[events/2025-06-21-welcome-meet-2|ウェルカムミート#2]] — 新規参加者向けに活動紹介と質問の場を用意した2025年6月のオンボーディングイベント
- [[events/2025-07-18-meetup-3|デジタル民主主義2030 MEETUP #3]] — 各プロダクトとボードメンバーが集まった2025年7月のミートアップ
- 広島県 広聴AI活用事例 — 自治体でのブロードリスニング実践として重要な2025年8月の事例
- サイボウズ社内AI利用推進ワークショップ — 企業内でいどばたを使い、見えにくい声を論点化した2025年8月の事例
- [[events/2025-11-28-welcome-meet-3|ウェルカムミート#3]] — 参加方法と運営メンバーを知るため、2025年10月に告知された11月のオンボーディングイベント
- 太田市 自分ごと化会議へのAI導入 — 無作為抽出型の住民会議に倍速会議を導入した2025年度の事例
- Code for Japan Summit 2025 登壇 — 広聴AIとブロードリスニングをシビックテック文脈へ接続した2025年11月の外部発表
- ぶり会議2026 Polimoney登壇 — Polimoneyをエンジニア向け外部イベントで紹介した2026年1月の登壇
- 熟議民主主義プロセス ワークショップ(2026-01-10) — AI支援の熟議運用を試した内部実験
- ストップ詐欺広告 記者会見 — コアループを公開キャンペーン化した2026年3月19日の記者会見
- コアループ ワークショップ(2026-04-18) — 6月熟議に向けたオンライン詐欺広告対策ワークショップ
- コアループ オンライン熟議(2026-06-21) — Stanford Deliberate platform を使ったオンライン熟議当日運用
概念・用語
- ブロードリスニング — 大量の市民の声をAIで可視化するアプローチ
- 論点地図 — 自由記述をAIで構造化し、政策・熟議へ渡す論点の見取り図
- 正統性の空白 — 選挙時に委任されていない新規争点へ対応するときの正統性課題
- 熟議民主主義 — 対話を通じた合意形成の民主主義モデル
- ミニ・パブリックス — 無作為抽出型の市民グループで熟議し、代表性を補う手法
- 討論型世論調査 — 熟議前後の意見変化を測り、熟慮後の世論を確認する手法
- ボイス効果 — 「聞いてもらえた」感が満足度を生む設計原則(手続き的公正)
- KYA — 広告主本人確認(Know Your Advertiser)
組織
- デジタル民主主義推進機構 — 法人名(一般社団法人、Digital Democracy Builders、2026/6/1決定)
- コミュニティと法人の関係 — DD2030と推進機構はどう並走するか(解説)
- 多元現実 — 倍速会議などでブロードリスニング技術を住民会議・企業内合意形成の現場へ届ける企業
テーマ
- dd2030 Wikiとは — このWikiの目的、載っているもの、根拠の読み方
- 初めて読む人へ — 目的別の読む順序ガイド
- Wiki保守運用 — 大きなWiki改善後の安定化、検証、commit hygiene のチェックポイント
- dd2030-wiki の dd2030 org 移行 — 旧URLを残しつつ
digitaldemocracy2030org へ新サイトを作る作業メモ - Devin.ai — dd2030でのAI開発エージェント利用、課金・権限・用途整理
- 主要メンバー — プロジェクトに関わる主要な人物
- 地方自治体でのブロードリスニング活用 — 広島県・太田市の事例から自治体での使い方を整理
- 政治資金収支報告書と選挙運動費用収支報告書 — Polimoneyで扱う2種類の書類とLedger設計の違い
- コミュニティ運営 — Slackコミュニティの運営・オンボーディング課題
- コミュニティと法人の関係 — OSS事例から見たコミュニティと法人の役割分担
- アーカイブパイプライン設計 — Slack/Scrapboxログを GitHub に溜めるときの設計選択(OSS Weekly Reporter の脱-nishio-依存の文脈)
- Slackログアーカイブ —
digitaldemocracy2030/slack-logsのraw/とmirror/の読み方 - AI から Slack ログを参照するパターン — 歴史的問い合わせ vs 現状クエリの2タイプと slack-logs の応え方
ソース要約
入口ページ: ソースカタログ
週次レポート(raw/history/)
50週分(week1〜week50)の週次レポート。各週に以下のファイルが含まれる:
入口ページ: 週次Historyレポート
個別週ページ: 週次History week33(2025-10-29) / 週次History week43(2026-01-14) / 週次History week50(2026-04-15)
個別週ページは全週分を作るものではなく、節目性・参照価値・状態確認の境界がある週だけを追加する。活動が薄い週は、週次Historyレポートや時系列まとめから辿れればよい。
| ファイル | 内容 |
|---|---|
slack.md | Slackの週次まとめ(全週にあり) |
kouchou-ai.md | 広聴AIの開発進捗 |
idobata.md | いどばたの開発進捗 |
polimoney.md | Polimoneyの開発進捗 |
website.md | Webサイトの更新 |
議事録(raw/minutes/)
| ファイル | 内容 |
|---|---|
weekly-general-meeting.txt | 週次全体定例 議事録 — 全体定例の横断的な共有・相談 |
community-operations.txt | コミュニティ運営 議事録 — 参加導線、Meetup、FAQ、ガイドブック |
broad-listening-book-meeting.txt | ブロードリスニング本 執筆定例 議事録 — 書籍化と広聴AI開発定例 |
project-coreloop.txt | Project Coreloop 議事録 — 企画書、専門家ヒアリング、熟議準備 |
polimoney.txt | Polimoney 議事録 — 政治資金可視化とLedger開発 |
idobata-project.txt | いどばた プロジェクト議事録 — いどばた政策・ビジョンの設計と利用事例 |
ブロードリスニング本(raw/broad-listening-book/)
digitaldemocracy2030/broad-listening-book リポジトリから取得した書籍原稿(全13章+コラム)。dd2030の歴史・事例の詳細な解説を含む。
入口ページ: ブロードリスニング本 原稿
個別章ページ: ブロードリスニング本 概念編 / ブロードリスニング本 国内広がり章 / ブロードリスニング本 シン東京2050章 / ブロードリスニング本 国政選挙章 / ブロードリスニング本 チームみらい章 / ブロードリスニング本 地方選挙章 / ブロードリスニング本 地方自治体での活用章 / ブロードリスニング本 企業での活用章 / ブロードリスニング本 DD2030による広聴AI開発活動章 / ブロードリスニング本 ビジネス化章 / ブロードリスニング本 海外事例章 / ブロードリスニング本 要素技術解説章 / ブロードリスニング本 広聴AI技術スタック解説章 / ブロードリスニング本 公開事例一覧
個別ドキュメント・Slackメモ(raw/documents/, raw/slack/)
| ファイル | 内容 |
|---|---|
raw/documents/2026-06-01_legal-entity-name-announcement.md | 法人名称決定アナウンス — 法人名・英語名・ドメイン決定 |
raw/documents/2026-06-03_oss-foundation-survey.md | OSS財団事例サーベイ — OSSコミュニティと法人格の比較 |
raw/documents/2026-06-09_archive-pipeline-design-note.md | アーカイブパイプライン設計メモ — Slack/Scrapboxログ保全設計 |
raw/slack/2026-06-04_oss-weekly-reporter-handoff.md | OSS Weekly Reporter 移管Slackメモ — slack-logs移管の経緯 |
外部アーカイブ(リポジトリ外)
Slack のチャットログ本体は、dd2030-wiki には取り込まず、別リポジトリ digitaldemocracy2030/slack-logs に保管している。直近ログは mirror/、月次保全ログは raw/ を検索ベースで参照する。
週次AIレポートと GitHub Issues/PR の補助アーカイブは、引き続き nishio/oss_weekly_reporter(data ブランチ)を参照する。
- 概要・参照手順: archive_index.md
- wiki内の読み方: Slackログアーカイブ
- Slack検索:
python3 scripts/search-archive.py <keyword>(直近 mirror)、python3 scripts/search-archive.py --layer raw --month 2026-04 <keyword> - 週次AI/GitHub検索:
python3 scripts/search-archive.py --source oss-weekly-reporter --layer ai_reports <keyword>