コアループ ワークショップ(2026-04-18)

概要

2026年4月18日に案内・準備された、コアループのオンライン詐欺広告対策ワークショップ。6月の熟議実施に先立ち、詐欺広告問題について知見を集め、実効性のある対策案と熟議設計へのフィードバックを得るための場として案内された。

digitaldemocracy2030/slack-logs の2026年4月 raw では、4月18日10:00〜12:00にオンライン形式で実施する案内と、前日の参加呼びかけが確認できる。raw/minutes/project-coreloop.txt には、当日準備、参加状況、グループ分け、ワークシートに関するメモが残っている。

目的

  • オンライン詐欺広告対策について、参加者から幅広くアイデアとフィードバックを得る
  • AIディープサーベイの結果を使い、論点や対策案を深める
  • 6月の熟議に向けて、議論の流れ・参加者支援・グループ運用を試す
  • 台湾事例や日本の現状をインプットしたうえで、専門知がない参加者も議論に参加できる形を確認する

確認できること

  • 2026年4月18日10:00〜12:00のオンラインワークショップとして案内された
  • 前日に「明日開催」として参加募集が続けられていた
  • Project Coreloop議事録に、当日準備、参加状況、グループ分け、ワークシートの項目が残っている
  • 4月11日時点の全体定例では、4/18・4/25・5/16にDP本番前のワークショップを開催する計画が共有されていた

位置づけ

このワークショップは、1月10日の熟議ワークショップと、6月21日のオンライン熟議の間に位置する、コアループの中間的な検証イベントである。

1月10日はAI支援の熟議プロセス自体を試す内部実験だったのに対し、4月18日はオンライン詐欺広告対策という具体テーマに寄せ、ブロードリスニングやAIディープサーベイの結果を熟議設計に接続する段階だった。

注意点

このページで確認できるのは、4月18日の案内・前日リマインド・当日準備資料である。4月25日や5月16日のワークショップについては、現時点で参照した dd2030-wiki 内ソースと slack-logs の2026年4月 raw では、実施完了を示す十分な根拠を確認していない。

そのため、4月25日・5月16日は「当初計画」として扱い、実施済みイベントとしてはページ化しない。

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