初めて読む人へ

dd2030 Wikiを初めて読む人向けの入口。ページ数が増えてきたため、目的別に読む順序を決めておく。

10分で全体像を知る

まず overview を読む。dd2030 が何を目指しているか、3つの主要プロダクト、2026年時点の重点プロジェクトまでを一通り掴める。

次に index を開く。プロダクト、イベント、概念、組織、テーマ、ソース要約がどのカテゴリに分かれているかを見るための目次として使う。

30分で流れを追う

時間の流れを追うなら、先に 時系列まとめ を読む。四半期ごとの骨子なので、活動範囲が「ツール開発」から「社会実装」「熟議プロセス設計」へ広がった流れが見える。

細部まで追うなら 初年度まとめ に進む。こちらは2025年3月から2026年3月までの月別詳細版で、Slack/GitHub週次アーカイブをもとにした記録になっている。

根拠を確認する

Wiki本文の根拠を辿りたい場合は ソースカタログ から入る。議事録、週次History、ブロードリスニング本原稿、個別ドキュメントのどれを読むべきかを用途別に整理している。

Slackのチャットログ本体を調べる場合は Slackログアーカイブ を読む。現在の正置き場は digitaldemocracy2030/slack-logs で、直近ログは mirror/、月次保全ログは raw/ を検索して参照する。ただし、2026年6月30日時点では2025-01〜2026-02の月次canonicalに本文が入っていないため、その期間の本文確認には OSS Weekly Reporter の週次raw/markdownも併用する。

関心別の入口

読み方の注意

  • このWikiは、初めて来た人がdd2030の全体像を理解できるように、資料を要約・整理したもの。
  • Slackの発言は生ログを転載せず、必要な範囲を要約して使う。個人の雑談や私的な内容は含めない。
  • mirror/ は直近状況の確認に向くが上書きされる。長期的な根拠には raw/ や議事録、週次Historyを優先する。raw/ に本文がない古い期間は、補助アーカイブの週次raw/markdownで確認したことを明記する。
  • 古いページには「予定」「現在」といった表現が残ることがある。重要な判断では日付つきのソースページや最新の関連ページを確認する。

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