ストップ詐欺広告 記者会見

概要

2026年3月19日、コアループの最初の社会実装テーマであるオンライン詐欺広告対策について、ストップ詐欺広告のβ版公開とクラウドファンディング開始を知らせる記者会見が行われた。

事前の議事録では、会場は永田町の都道府県会館、時間は10:00〜11:00とされている。翌日の全体定例では、記者会見は無事終了し、15社ほどのメディアが参加したこと、クラウドファンディングページも正式に開設されたことが共有された。

目的

  • オンライン詐欺広告対策を、dd2030の重点プロジェクトとして社会に知らせる
  • 市民が詐欺広告を通報できるストップ詐欺広告を、参加の入口として公開する
  • 熟議実施と世論喚起のためのクラウドファンディングを開始する
  • 市民の通報、専門家ヒアリング、熟議、政策提言をつなぐコアループの全体像を説明する

発表された内容

記者会見まわりの資料案では、通報サイトのβ版、クラウドファンディング、市民からの通報・意見募集、今後の熟議プロセスが一体の流れとして整理されていた。

3月20日の全体定例では、すでにいくつかのメディアで報道されたこと、クラウドファンディングが始まったこと、検索導線やSEOの改善が課題になっていることが共有された。

位置づけ

この記者会見は、コアループが内部準備・専門家ヒアリングの段階から、一般市民とメディアを巻き込む公開キャンペーンへ移った節目である。

特に重要なのは、単なるプロダクト発表ではなく、「通報データを集める」「熟議で論点を整理する」「政策提言につなげる」という一連の流れを外部に示した点である。

注意点

raw/minutes/project-coreloop.txt には、広報文案や進行表など事前資料も多く含まれる。このページでは、事前資料の記述と、3月20日の全体定例で確認された実施後の共有を分けて扱う。

関連ページ