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スクリプト集

このディレクトリには、kouchou-aiプロジェクトの運用と管理に役立つスクリプトが含まれています。

スクリプト一覧

download_reports_from_azure.py

Azure Blob Storage を canonical store として、status / reports / configs / inputs を ローカルファイルシステムへ復元するスクリプト。 --slug を付けると特定レポートだけを落とせます。

upload_reports_to_azure.py

ローカル環境の status / reports / configs / inputs をAzure Blob Storageにアップロードするスクリプト。 Azure環境への移行時に使用します。

assign_storage_role.sh

Azure Blob Storageへのアクセス権限(Storage Blob Data Contributor)を 現在ログインしているユーザーに付与するスクリプト。

使用方法

各スクリプトの詳細な使用方法は、スクリプトファイル内のコメントを参照してください。 一般的な実行手順:

# Azure Blob Storage からローカルへ復元
python tools/scripts/download_reports_from_azure.py

# Azure Blob Storageへのアクセス権限付与
./tools/scripts/assign_storage_role.sh

# レポートデータのAzure Blob Storageへのアップロード
python tools/scripts/upload_reports_to_azure.py

環境変数

download_reports_from_azure.pyapps/api/src/config.py を読むため、.env または環境変数で ADMIN_API_KEY, PUBLIC_API_KEY, OPENAI_API_KEY, STORAGE_TYPE, AZURE_BLOB_STORAGE_ACCOUNT_NAME, AZURE_BLOB_STORAGE_CONTAINER_NAME を与えてください。

upload_reports_to_azure.py は少なくとも STORAGE_TYPE, AZURE_BLOB_STORAGE_ACCOUNT_NAME, AZURE_BLOB_STORAGE_CONTAINER_NAME が必要です。

アップロード後のコンテナ再起動

レポートをアップロードした後、変更を反映させるにはAPIコンテナの再起動が必要です:

make azure-restart-api

再起動後、ブラウザをリロードすると、アップロードしたレポートが表示されます。