ウェルカムミート#3(2025-11-28)

概要

2025年11月28日21:00〜21:40に開催予定として告知された、新規参加者・既存参加者向けのオンボーディングイベント。

raw/minutes/weekly-general-meeting.txt では、2025年10月3日と10月24日に久しぶりのウェルカムミートを行う案、古くなったウェルカムミーティング資料の更新、学生向けウェルカムミートの別開催案が検討されていた。その後、oss_weekly_reporter の2025年10月22日〜10月29日週のSlack rawログでは、2025年10月27日に #0_全体お知らせ で「ウェルカムミート#3」が告知され、日時は2025年11月28日21:00〜21:40と案内されている。

そのため、このWikiでは10月24日を企画段階の日付、11月28日を告知上のイベント実施日として扱う。

告知内容

告知では、Slackに入ったものの「何をすればよいか分からない」「自分も投稿してよいのか分からない」と感じる参加者を主な対象にしていた。内容としては、DD2030が何をしている場なのか、どのような人が運営しているのか、参加者同士の交流、どのような貢献を求めているのかを紹介する予定だった。

また、エンジニア以外の関わり方も歓迎すること、コミュニティマネジメント担当者から実際の参加者像や関わり方を紹介することが案内されている。前回参加者も参加でき、途中参加・途中退出も可能な、参加ハードルを下げた設計だった。

企画メモ

全体定例では、ウェルカムミートは「理解・つながるフェーズ」と位置づけられている。その次に「貢献するフェーズ」が来るため、初めて来た人がいきなり開発や運営に入るのではなく、まずDD2030の全体像と人のつながりを把握する入口として設計されていた。

貢献導線としては、具体的なタスクリスト、「とりあえず定例に出よう」という小さな次の一歩、GitHub Issue、Slack bot によるタスクリストDMなどが検討されている。これは、のちにコミュニティ運営で整理される「何をすればよいか分からない」「誰に聞けばよいか分からない」というオンボーディング課題とつながる。

位置づけ

[[events/2025-06-21-welcome-meet-2|ウェルカムミート#2]] は、参加直後の人に活動紹介と質問の場を用意する初期のオンボーディング施策だった。ウェルカムミート#3では、その経験を踏まえ、参加ハードルを下げることと、その後の貢献導線をどう設計するかがより明示的に検討されている。

2025年10月から11月のDD2030は、ブロードリスニング本の執筆、Cartographerの試作、Polimoneyの認証・公開設計、いどばた政策の再設計などが同時に進んでいた。初めて来た人にとっては活動範囲が広がって見えにくくなる時期でもあり、ウェルカムミート#3は、その複雑化した活動への入口を整える役割を持っていた。

アーカイブ上の注意

このイベントの告知本文は、2026年6月30日に確認した digitaldemocracy2030/slack-logs の2025年10月月次canonicalには含まれていなかった。同月ファイルは各チャンネルのメタデータのみで、本文は oss_weekly_reporter/data/2025-10-22_to_2025-10-29/raw/slack/0_全体お知らせ.json に残っている。

したがって、このページでは raw/history/week33_20251029/slack.mdoss_weekly_reporter の週次rawログを組み合わせて、告知日・告知内容・イベント予定日時を確認している。イベント後の参加人数や当日議論の詳細は確認していないため、成果や実施後の議論は断定しない。

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