デジタル民主主義2030 MEETUP #2(2025-05-25)
概要
2025年5月25日に開催された、dd2030の第2回ミートアップ。週次Historyでは「5月下旬に行われたオフラインミートアップ」として報告され、アンカンファレンス形式で、開発・運営メンバーや新規参加者が集まってプロジェクトのアイデアを出し合ったと整理されている。
複数の議事録には「5/25にMEET UPする」「13:00-20:00(途中退室OK)」「0525meetup参加者ch」といった記録があり、いどばたの議事録ではアンカンファレンス方式で進める予定とされていた。開催後の週次Historyでは、写真・議事録が共有され、次回開催も検討されたと記録されている。
目的
- 1Day Meetup後に増えた参加者が、対面でプロジェクトの現状を知る
- 事前にテーマを募集し、参加者が関心に応じて議論を持ち寄る
- 広聴AI、いどばた、Polimoneyなどの開発・運営課題を、プロダクト横断の場で話しやすくする
- 新規参加者が、Slack上のチャンネルだけでは見えにくい人・活動・参加方法に接続する
企画・運営
raw/history/week10_20250521/slack.md では、5月下旬のミートアップに向けて会場選定や配信機材などの準備が進んでいたとされている。全体定例のメモでは、運営リソースの制約から5月25日が候補として挙がっていた。
その後、ブロードリスニング本 執筆定例 議事録、Polimoney 議事録、いどばた プロジェクト議事録の各所に、5月25日のミートアップに向けたテーマ募集と参加者チャンネルの案内が残っている。
位置づけ
MEETUP #2 は、4月の初回ミートアップで生まれた熱量を、より継続的なコミュニティ運営に接続する中間点だった。週次Historyでは「開発・運営メンバーや新規参加者が集まってプロジェクトのアイデアを出し合った」とされており、単なる発表会ではなく、参加者がテーマを持ち寄る場として設計されていた。
Polimoney では「Polimoneyの設計思想について #81、0525Meetupでの着地点」と記録されており、MEETUP #2 が各プロダクトの説明や方向性整理の場にもなっていたことが分かる。いどばた側でも、チームみらい向けの活用が始まった直後の時期に、プロダクト課題や利用事例を共有する接点になっていた。
特に チームみらい選挙ボランティア向けミートアップでのいどばたビジョン活用 は、MEETUP 2の直前に得られた外部利用事例であり、参加型体験としての手応えと、政策チームの仮説検証に結びつけるための課題を同時に示した。
注意点
このページは、週次Historyと議事録から確認できる範囲で整理している。参加者チャンネルや写真・議事録の中身そのものはこのWikiには取り込まず、個人の感想や私的なSlack発言も扱わない。
関連ページ
- overview — dd2030全体での位置づけ
- コミュニティ運営 — Meetupやオンボーディング施策の整理
- 1Day Meetup(2025-04-12) — 初回ミートアップ
- チームみらい選挙ボランティア向けミートアップでのいどばたビジョン活用 — 直前の外部利用事例
- [[events/2025-06-21-welcome-meet-2|ウェルカムミート#2]] — MEETUP後の参加導線を支えたオンボーディングイベント
- [[events/2025-07-18-meetup-3|デジタル民主主義2030 MEETUP #3]] — 2025年7月の次回ミートアップ
- 広聴AI — MEETUP #2 で議論対象になった中核プロダクト
- いどばた — MEETUP #2 で議論対象になった中核プロダクト
- Polimoney — MEETUP #2 で設計思想の着地点が扱われたプロダクト
- 週次Historyレポート — このイベントの主な出典
- 週次全体定例 議事録 — 開催候補日の共有を確認できる出典
- ブロードリスニング本 執筆定例 議事録 — テーマ募集と参加者チャンネル案内を確認できる出典
- Polimoney 議事録 — Polimoney側の議論接点を確認できる出典
- いどばた プロジェクト議事録 — アンカンファレンス方式の計画を確認できる出典
- 時系列まとめ — 四半期ごとの活動記録
- 初年度まとめ — 初年度の詳細な時系列